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ラノベなど

JUGEMテーマ:読書

「ビブリア・・・」は今回の7巻で終了。

実写&アニメでダブル映画化決定だそうです。

「桜子さん・・・」はドラマ化

桜子さんは観月ありささんだそうで、何やら外野がガヤガヤ。

「タレーラン・・・」

京都市役所近くのランチ、実は聖地巡礼だったりする(^^;

 

今はスティーブン・キングの「11/22/63」

読んでます。

まだご存命で!なんて思ってしまいましたが

上中下巻のかなりの長編。まだ途中です(ーーゞ

最近、目がしょぼしょぼして・・・

これぞタイムマシーンの正しい使い方!と思ったが

ありゃりゃ??

* 22:53 * comments(0) * trackbacks(0) *
ビブリア古書堂の事件簿4
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なかなか読み進まないので、、なぜかと思っていたらこれは長編でした。
やはり短編のほうが切れがありますね。

江戸川乱歩をあつかったことや母親の登場などで、盛りだくさんではあったが
ちょっとだらだらぎみ?の感じもしました。

江戸川乱歩、昔よく読みましたね〜
天地茂の明智小五郎、よかったですよね〜 
またテレビでやってくれないかな。あやや、歳が・・・

すこし前には金城武の怪人二十面相があったり
名探偵コナン、も江戸川コナンに(毛利)小五郎だったりですが、、
今江戸川乱歩の小説が広く読まれてるかというと、、そうでもないと感じる。

江戸川さんも初版本が高値でどうのといわれるより、
たくさんの人に読まれるほうが幸せだろうと思ったりしました。
古本屋さんの感覚はちょっと違いますね。

で、この本を読んでいると、絶対北鎌倉に行きたくなるし・・・
江戸川乱歩といえば池袋立教に乱歩記念館があるし・・・
日暮里には乱歩を愛す「コーヒー乱歩°」はあるし・・・行ってみたい〜

と、むずむずしてくるのです。

2004年の展示会のうちわ。古いよ〜
確か乱歩記念館開館記念だったか。。

テレビドラマのほうも、楽しめてます。
AKIRAのとぼけた感じ、好感が持てる。
(相変わらず栞子さんは髪が長くないと、といってる人がいるが・・)

今年もまた本屋大賞ノミネート作品が発表されてますね。
* 22:57 * comments(2) * trackbacks(1) *
ビブリア古書堂の事件手帳 
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確か本屋大賞ノミネートだったか?

・・・本屋大賞って、あれは本屋の陰謀だよね。。
意外と中身は・・・軽いのよ。。
なんて思って一冊買ってみたのだが。。。

すっかり、ハマった!

すぐに3冊揃ってしまった。

古本屋だからか、、
北鎌倉の感じがいいのか、、
栞子さんが魅力的なのか(キョニュウの)、、

・・いやアニメ風イラストの表紙の本ですよ

* 23:47 * comments(2) * trackbacks(0) *
アントニイ・バークリー
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●毒入りチョコレート事件(1929年)
●第二の銃声(1930年)
●殺意(1931年)
●ジャンピング・ジェニー(1933年)

探偵、ロジャー・シェリンガム

アントニイならではの妙趣。

* 21:43 * comments(0) * trackbacks(0) *
小松左京氏逝去
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小松左京氏が逝去された。
何年か前「日本沈没」から始まってビデオ、第二部にわたり、氏の作品を堪能した。
そして今回の大地震。
それはあまりにも酷似していた。

亡くなる直前、東日本大震災について
「今は大変な時期かもしれないけれど、この危機は必ず乗り越えられる。
この先、日本は必ずユートピアを実現できると思う。
日本と日本人を信じている」
とのメッセージを残したという。
 
第二部の続きは今の日本に託されたわけだ。
果たして大丈夫なのか?
ユートピアは実現できるのだろうか・・・



地震の後に、「三陸海岸大津波」を読んでみた。
作家吉村昭氏が明治29年、昭和8年、チリ地震の大津波を取材したノンフィクション。
三陸の人たちはすでに読んでいたのだろう、いや読んでいて欲しいと願った。
しかし、実際にこの目で見たものは・・・
筆舌に尽くしがたいとはこのことを言うのだと思った。
吉村氏の評価した田老町の防波堤も・・無残な姿をさらしていた。。。

* 23:22 * comments(0) * trackbacks(0) *
京極作品
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しかし京極作品、iPadにだってね。。

あんなに装丁に凝ってた人が。。。

そんな時代?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000060-jij-soci

* 23:36 * comments(0) * trackbacks(0) *
「神の雫」
さて、「神の雫」をドラマ化するという話を耳にした。
2009年正月からで、主演は亀梨クンだそうだ。
個人的には山ピーの方がいいかとも思うが、亀ちゃんでもよしとする(ミーハー)

漫画を読んでいてもチンプンカンプンで、ちっとも頭に入らない…
ドラマ化でわかりやすくなることを願う。

ところで、検索していたら、こんなところが↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E3%81%AE%E9%9B%AB

な、な、なんと!
韓国ではぺ・ヨンジュンでドラマ化!

きっと、ワイン好きのおばさまが増えるに違いない。。。たらーっ
* 23:17 * comments(2) * trackbacks(0) *
園芸ネタがないので・・・
見仏記 (角川文庫)
見仏記 (角川文庫)

最近ハマっている本など。。。たらーっ
仏像を観るの流行ってますよね。
こんな本も買っちゃいました。
京都の秋はいいでしょうねぇラブラブ

美仏巡礼 完全保存版 (日経ホームマガジン OFFムック) (日経ホームマガジン OFFムック)
美仏巡礼 完全保存版 (日経ホームマガジン OFFムック) (日経ホームマガジン OFFムック)

* 22:02 * comments(3) * trackbacks(0) *
牡蠣礼賛
「牡蠣礼賛」文春新書840円

牡蠣食いも目からウロコのこの一冊。
牡蠣養殖のために苦労したお話は、牡蠣の味を深めます。
あああ。。牡蠣食べたい!!
しかし・・・ノロウィルスがちょと心配

ところで、最近新書が売れてるということで
新書版を新たに出した出版社もあるようだ。
ヒラオキで売られてると、面白そうな題名についつい手に取ってしまうのであった。たらーっ
* 22:14 * comments(2) * trackbacks(0) *
日本沈没 第二部(ネタバレ)
日本沈没 第二部
日本沈没 第二部
小松 左京, 谷 甲州

二部を読むにあたって「日本沈没」第一部も読んでみた。
一部を書き始めたのは昭和39年(1964年)東京オリンオピックの年だそうだ。
・・・・・・・・
悲惨な敗戦から二十年も経っていないのに、高度成長で浮かれていた日本に対して、このままでいいのか、ついこの間まで「本土決戦」「一億玉砕」で国土も失い死ぬ覚悟をしていた日本人が、戦争がなかったかのように「世界の日本」として通用するのか、という思いが強かった。そこで「国」を失ったかもしれない日本人を「フィクション」の中でそのような危機にもう一度直面させてみよう、そして日本人とは何か、日本とはどんな国なのか、じっくり考えてみよう、という思いで「日本沈没」を書き始めたのである。(第二部後書き)
・・・・・・・・・
出版は昭和48年(1973年)

第二部は小松氏がプロジェクトチームを作り物語を検討し、執筆は谷甲州氏。
日本が沈没した25年後(2006年)の設定。
国土を失った日本人は世界各地に入植しするが、成功した地域あり未だ困難な地域共にある。日本国政府は存在しており、各国との利権争いの中日本領海内に巨大な人工島を建設するメガフロート計画を発表する。しかし同時に進行していた未来予測システム、地球シミュレーターによってさらなる危機が発覚する・・・

国土もないのに政府の財源はどうなっているのかと疑問が湧く・・
が戦後25年といえば「万博」の年、すっかり立ち直ってました。
昨今のニュースを見ると、「日本人」自身の質が変わってきていることこそ憂慮すベき事のような気もする。。。古き良き日本人はどうなっちゃったんでしょう・・・
それに日本をめぐる今の世界情勢、日本人とはどんな民族か、日本とはどんな国なのか、国を愛する気持ちとは?
さらに考えさせられる。

こんなのも読みました。本屋の陰謀にすっかりはまって。。たらーっ
SF魂
SF魂
小松 左京


* 22:30 * comments(0) * trackbacks(2) *
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